2016/10/03(月)
四国一周車中泊旅11日目
香川県に入る。うどん県ということで、やはり食べたいものといえばうどん
ここから、最終日までの間、うどん屋を見つけては入っていたので、レポートしたいと思う。

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うどん匠 郷屋敷 サンポート高松 マリムタイムプラザ店

高松市内を観光する前に、サンポート高松に立ち寄り、腹ごしらえをする事に。

うどん

日替りランチ ぶっかけうどん(温)
850円

店員さんが「つゆを全部かけると濃くなっちゃうので、半分ぐらいかけて、あとはお好みで足したりして調整して食べるとよい」と教えてくれた。
僕は濃いめのほうが好きなので、結構かけちゃったけど、全然くどくない。
天ぷらやかやくご飯もとても美味しかった。
このラインナップだと、東京だと1000円以上するんだけど、香川はリーズナブルである。

 

わら家

四国村を観光した後に、立ち寄ったお店。
古い屋敷を再現したような趣あるお店だった。

うどん

ぶっかけうどん(冷)
500円

コシがあって、非常に美味しかった。
いなりずしも頼んだのだが、大きくてボリュームがあって味も満点。
香川はうどんだけでなく、他の料理も美味しい。
うどん以外のお店に入っても、はずれがなかったのが印象的であった。

 

門家

夕食に立ち寄ったお店。この後、はしごする事を考え、1玉だけ注文。

うどん

生じょうゆうどん
500円

生じょうゆ(きじょうゆ)で食べるうどんを一度食べてみたかった。
これも、なかなか美味しい。
醤油をそのままかけてるので、味が濃くならないか心配だったが、店員さんが「だいたい2回りぐらいかけたら美味しい」と教えてくれたので、その通りかけてみる。
うどんにしみついたゆで汁に醤油が混ざって、うまい具合になっている。
醤油の味しかしないのでは?と思っていたが、醤油にだしが入っているのか、ゆで汁にだしが混ざっているのか、旨みがちゃんとあり、食べ応えがある。

 

手打うどん 源内

門家でうどん一玉だけにしたので、はしごすることに。車を走らせていると、同じ道沿いに見つかったお店。

うどん

きつねうどん
750円

うどんといえば、かけだしで食べるのが一番オーソドックス。
ここのだしは、少し甘めの感じがした。
香川にはいってから、かけだしで食べるうどんを食べていなかったので、もしかして香川のうどん自体、甘めのだしなのかな?
甘いつゆが好きなので、個人的には非常に好きな味。

 

釜あげたらいうどん 美登庵(みとあん)

朝ご飯に少しだけ、うどんが食べたいと思い入ったお店。
お店に入るなり、店員さんが「ここは釜あげたらいうどんでやってます」と教えてくれた。
店員さんお勧めなので、頼んでみた。

うどん

釜あげたらいうどん(小)
450円

他の種類のうどんとくらべると、釜あげはうどんがずっと湯につかっている状態なので、コシは少し落ちるかもしれない。
その代わり、ずっとアツアツの状態で食べられる。
つゆにくぐらせて食べるのだが、湯がまざって少し味が薄くなってしまうのが難点。
好みの問題かもしれないが、釜あげは非常に人気のある食べ方らしい。

 

麺工房 六車

観光ガイドにも載っている非常に有名なお店。ナビを頼りにお店まで到着。

うどん

釜ぬきうどん
480円

六車では釜ぬきうどんが有名らしい。
中にかけだしは入っておらず、醤油をかけて、卵と混ぜ合わせて食べるタイプ。
卵が入っているので味は少しだけこってり目。
1玉だけど、この食べ方って、結構ボリュームある。

 

陣内うどん

最後にあっさり目のものが食べたいと思い、入ったお店。

うどん

ざるうどん
400円

ここも非常にコシがあって食べ応えがある。
つゆはオーソドックスな感じで、美味しかった。

 

以上、香川で立ち寄ったうどん屋のレポートでした。
関西のうどんと違い、香川のうどんは全体的にコシがあるのが特徴。
また、印象的だったのは、店員さんが料理の提供と同時に、つゆのかけ方や量など、食べ方を丁寧に教えてくれたりする事。
僕が旅行者だとすぐに見てわかったのか、香川県民の国民性なのか。
あと、うどん以外も香川県の料理は非常に美味しいという事に気付いた。
本場のうどんが食べたい、美味しいものが食べたい、というのなら香川はお勧めの地という事が、今回の旅行でよくわかった。

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