温泉旅行 in 熱海 – 2日目 ロープウェイコース

熱海駅前 ぶらり旅行記
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先日、熱海に独身男4人組で温泉旅行に行ってきた。
1泊2日の旅行で、1日目はレンタカーでぐるぐる回り、2日目はロープウェイで八幡山山頂スポットを観光するというもの。
4人で1ヶ所ずつ、行きたい場所を提案して、行程を決めたところ、このようなプランになった。
今回は、2日目のロープウェイコースの様子をレポートしたいと思う。

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熱海の海から山へ空中散歩「アタミロープウェイ」

ホテルで温泉を満喫したあと、歩いてロープウェイ乗り場まで行く事に。

ロープウェイ山頂には3つのスポットがかたまっている。
熱海城・熱海トリックアート迷宮館・熱海秘宝館
一行はドキドキしながら、ロープウェイに揺られるのであった。

 

まずは山頂からの景色を眺める事に。

アタミロープウェイ山頂

熱海市街が一望できるスポット。

 

愛錠岬

展望台の隣には愛錠岬(あいじょうみさき)がある。
恋愛成就を願う絵馬がたくさんかけられていた。
友達も絵馬を1つ買い、願い事を書いていた。

歴史的に実在しない観光施設「熱海城」

山頂の景色を堪能した後は熱海城を見に行く事に。

熱海城

歴史的には存在せず、後から造られたというこの城。
中にはいろいろなアトラクションがある。

1つ1つのフロアに、いろいろな楽しめる要素があり、ここでかなりの時間をつぶす事になる。

各フロアはこのようになっている。

6階:パノラマ展望天守閣
5階:江戸体験コーナー
4階:江戸の判じ絵クイズ
3階:浮世絵・春画展
2階:日本城郭資料館
1階:武家文化資料館・ジェット足湯
地下1階:無料遊戯施設

ここでは、みな自由行動となり、各自好きなアトラクションを楽しむことに。

不思議な体験ができる「熱海トリックアート迷宮館」

熱海城のすぐ隣には熱海トリックアート迷宮館があり、不思議な絵や立体的な空間を楽しむ事ができる。

このように絵が飛び出してきたり、立体的に見えたり・・・

 

よく見ると不思議な絵だったり・・・

 

情景に合わせてポーズをとると臨場感が出てきて楽しい。

子供は入れない神秘のテーマパーク「熱海秘宝館」

つづいて、大人が楽しむための娯楽施設、熱海秘宝館に行ってきた。
ロープウェイ山頂駅に隣接するその施設は、何やら怪しい雰囲気を漂わせている。

ロープウェイ山頂駅には、熱海秘宝館のポスターがところどころに貼られている。
ドキドキ・・・

残念ながら、中の様子は撮影禁止となっていて、お見せすることはできないが、どのような施設かって?
それは、ご想像にお任せするとしよう・・・。

潮風漂う散歩コース「渚親水公園 ムーンテラス」

一行は興奮冷めやらぬまま、ロープウェイで下山し、海沿いを散歩する事にした。

ここで一休み。
楽しかった旅行も、終わりが近づいていることに、寂しささえ覚える。

 

熱海駅前

最後は、駅前で軽く夕食を食べて、帰りの新幹線に乗り込む。
名残惜しいが熱海の街を後にした。

 

熱海は温泉が有名で、ゆったり湯につかるだけと思っていたら、温泉だけじゃなく、楽しめるスポットがたくさんある事に驚いた。
もちろん温泉も快適でよかったが、なにより男だけで気兼ねなく観光するのが、こんなにも楽しいなんて。
学生時代に「彼女欲しい」なんて言いあいながら、結局は男だけで語りあかしていた、あの頃の青春がよみがえったような、そんな素敵な時間だった。

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